本音で語る日本の社会

日本で話題になっている、様々な最新テーマについて、本音で批判します。

ソフトバンクが中国に巨額投資したからといって猛批判する連中は負け組である。

どうも。チュインです。

 

ソフトバンクが中国の滴滴出行に5000億円を超える巨額投資を行うことを

発表しました。

滴滴出行は中国の配車アプリ業界の最大手の会社で、これは米国のウーバーを

牽制するためのソフトバンクによる包囲網構築の一環で行われているものです。

 

つまり、ソフトバンクは配車システムの将来性を高く評価し、配車システムの最大手クラスである滴滴出行に出資したわけです。

 

にもかからわず、これに対して猛烈な批判を行う連中が残念ながら存在します。

その投資の是非について客観的な根拠を用いて批判するならともかく、

孫社長に対する人格批判にまで及んでいます。特に、国籍をネタに売国奴扱い(笑)

そんなにお金があるなら、日本に投資しろとか、携帯料金を下げろとかなど、

もう言いたい放題ですね。

 

私からみたら、完全に乞食根性丸出しですけど。

 

日本に投資? そもそも日本のどの企業に投資するんですかね?

そんなに批判するなら、せめて投資すべき企業の名前でも言うべきでしょ。

ただでさえ、人口減少でマーケット自体が小さくなっているのに。

 

携帯料金を下げる? 

なんで?

この手の批判をする人は、当初通信費の値下げをスローガンにソフトバンクが参入していたことを持ち出します。もともとの企業理念はそれなのに、何で今は何もしないんだ!ってね。

 

いやいや。

あくまで当時において、通信業界の弊害を解決しようと思って発したスローガンであって、別に企業理念でもなんでもないです。

企業は非営利組織ではないので、値下げを行うならばその分を補てんできる代案を用意してから行うものです。ただ単に儲かったから値下げしろっていうことは非合理な選択なわけです。

かるということは、その分企業は原価以上の付加価値を提供していることを意味します。付加価値の額こそが、企業の存在価値であり、企業価値なわけです。

もしそんなに割高な料金体制なら、そもそも儲からないでしょ。

誰も利用しないわけだから。

 

一番ひどい連中は、人格批判する連中です。

おそらく最初からソフトバンクが嫌いだから、批判ありきの批判になるでしょうが。

でも、それならその批判こそ何の価値もありません。建設的な批判ではありませんから。

 

で、なぜこのような批判ばかりする連中は負け組かというと、

批判を言うだけで、まったく行動が無い点です。

本当に不合理だと思うなら、昔のソフトバンクのように、事業を立ち上げて

業界に参入して寡占状態の業界を壊すべきです。

それをしないなら、結局誰かがやってくれるまでひたすら待つだけの人生になります。

まさに、負け組ですよね。