本音で語る日本の社会

日本で話題になっている、様々な最新テーマについて、本音で批判します。

独りよがりのクリエーターは、自分や自分の周りの人さえよければ、他の人間はどうでも良いというナルシストに陥る。

どうも、チュインです。

 

今日は、独りよがりのクリエーターが増えると、ナルシストばかり量産されることに

関して、手短に話したいと思います。

 

今の世の中は多様性を重視し、AIの台頭によって人間一人一人の個性やクリエーティブを重視するような風潮が強くなってきています。

 

それ自体は悪いことではないですが、

その反動で独りよがりのクリエーターが増えているような気がします。

 

多様性を土台に生まれたクリエーターは、自分なりの個性豊かなものを

生み出そうとするので、村社会の日本では、妬みとともに多くの称賛を受けることがあります。

 

なので、普段から独特な個性ゆえに、批判される場合も多ければ、称賛される場合も

多くなるわけです。

そうなると、どういう人間になるのか。

 

つまり、自分を理解してくれる人のみに対して行動し、それ以外は切り捨てるという

心理になります。

 

自分を理解してくれる人に感謝し、彼らのために何かを行うということ自体は

良いことなんですが、問題はそれ以外の人は完全に切り捨てる点です。

 

自分が正しいと思いこんでいる価値観のみに執着し、それ以外の価値観は受け入れなくなるのです。

皮肉なことに、最初は多様性の土台のもとで生まれた個性豊かなクリエーターが、

最終的には、自分以外の人は無視し、一切関与しないという、独善的な人間になるのです。

 

結局は、自分さえよければいいという人間に落ちるということですね。

一言で言えば、ナルシストになるということです。

 

こうした人間が段々と増えていき、世の中にその影響を増していったら

そのうち、世の中全体もこういうナルシストが増えていくでしょう。

 

そして、実質的には多様性を認めず、独りよがりの人間が量産されていきます。

 

まさに、終末ですね。